愛する人との不倫!?年齢が重ねると重たくなる

愛する人との不倫!?年齢が重ねると重たくなる

社会現象となっている【不倫】果たして正解はあるのだろうか?

 

 

バレたらOK!?ばれなかったらOK。色んな考え方もありますが、不倫ってそもそもどうなんでしょうか。

 

 

有る意味男女間の恋愛って不倫も一つの種類としてあるんでしょうね。

 

 

26歳の頃、ひょんなことで知り合ったある居酒屋の常連さんに、ギターの手ほどきをしてもらうことになりました。

 

 

10代の終わり位にエリック・クラプトンの存在を知り、紆余曲折あって暇な時間ができた頃クラプトンの曲やCDを集め始めていて、サンフランシスコべイブルースというカントリー調の曲を聴いたとき、「こんな風にギターで弾き語りができたらどんなに楽しいか」と思い立ったものの音楽教室に通うまでの勇気はなく何となく過ごしていたところに、偶然の出会いによってギターを習うチャンスが訪れたのです。

 

 

 

とりあえず、まだ何も知らないところからの始まりなので、某ギターがたくさん売っているお茶の水界隈で5万円のマーティンのアコースティックギターの購入をしていざ練習を始めることになりました。

 

 

覚えることがたくさんあったのと、自分が出したい音が出せるという喜びは格別なもので、夢中になってやっていました。

 

 

 

あまりその当時の流行りの曲などには興味はなく、ギターを教えてくれた人の影響もあってブルースやカントリーなどを中心に覚えていき、吉田拓郎の夏休みやCCRの「雨は見たかい?」、クラプトンのレイラのアコースティックバージョンのアドリブをなんとか弾けるくらいまで進むことができました。

 

 

 

しかし、自分の家でリラックスした状態で弾くのと、ステージに立って演奏するのは全く違く、ちょっとしたきっかけで人前で演奏する機会を持てたものの、緊張しすぎてぼロボ路で、自分の練習不足やふがいなさに落ち込んだこともありました。

 

しかし、その後またいろいろな出会いがあり、結婚や出産などのイベントがあったためにギターからは遠ざかる日常が過ぎた頃、テレビでTMNの木登さんが「実はギターが弾けなかった」という話をしていたこと夫と一緒に見ているときに、夫の「弾けるんだったら弾いた方がいいよ」という言葉をきっかけにまた始めることになりましたが、やはり20代後半を過ぎて覚えてたものというのはなかなか記憶されないせいか、一生懸命覚えたコードの押さえ方も全くどこ絵やらという状態になっていたので、とりあえず3歳の息子が大きくなってギターを弾きたいというようになったら少しは教えられるくらいになるまで頑張ろうと思い、再度練習に明け暮れている日々です。